絹婚記念日の日のひとりめし

2018.10.22-1-3朝:トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ストロベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ

今日は“絹婚記念日”であるらしい。

Wikipediaによると、“日本ネクタイ組合連合会と日本スカーフ協会が、ネクタイやスカーフ等の絹製品のPRのために制定”したものだそうで、“結婚12年目の「絹婚式」の夫婦に絹製品のプレゼントをと呼びかけている”とのことである。

したがって、精確に云えば今日のこの日は、「絹婚記念日の日」であって、「絹婚記念日」それ自体は、ご結婚なされたそれぞれに、それぞれの日があるだろう。

なお、Wikipediaでは、先に引用したように、“呼びかけている”と、現在形になっているが、「今日は何の日~毎日が記念日~」と云うWebsiteでは、“1995(平成7)年から1997(平成9)年まで実施”となっていて、わずか2年間の実施だったことになっている。

売らんかな、の、商業主義の発想によるものだろうが、バレンタイン・デーやホワイト・デーなどよりも、はるかに気の効いた発想である。

日頃相手に対して、なかなか感謝の意を伝えにくい人でも、このような日が設定されていれば、これを契機に、感謝の意を伝えられるであろう。粋な記念日である。このような記念日は、大いに設定してもらいたいものである。

相手に対して感謝の念も抱かず、したがって、感謝の意を伝えようとも思わない奴輩なぞは論外であり、余計なお世話だが、そんな配偶者・パートナーなどとは、さっさと縁を切った方がよろしかろう。

もっともそのこととわたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。

配偶者とも、パートナーとも縁のない、いたって侘しい……もとい、気楽な献立である。

2018.10.22-2-3昼(弁当):麦飯(海苔とたまごのふりかけ)、サンマの塩焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し

やっと念願の、サンマの塩焼きを食することが出来る!

昨年来、待ちに待った献立である。

と、云うのも、去年の秋からずっと、サンマの塩焼きが食べたかったのだが、外食店では機会を逃し、自炊ではグリルを使うのが嫌なので、結局食べることが出来なかった。

今年こそは、と、思っていた矢先、フライパンでサンマの塩焼きを料理る方法が紹介されており、すわこそ、と、勇み立った次第である。

旬の食材には疎いが、それでも秋のサンマは別格である。秋と云えばサンマ、サンマを食してこそ、秋を味わえる、と、云うものである。

なかでも目黒のサンマは絶品である!?

2018.10.22-3-3晩:玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白菜、白葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、うすあげ、乾燥わかめ)、サンマの塩焼き、小松菜と厚揚げの煮浸し、カボチャの煮物、南蛮漬けの素、冷奴、納豆、味付海苔

我ながら、ほんとに食べる量を減らす気があるのか、と、疑いたくなる。

しかし、多くの栄養素を効率よく摂取しようとすると、どうしてもこうなってしまうのである。品数が多いのは解るが、それならば1品1品の量を減らせばいいではないか、と、云われると、一言もないが……。

ともかくこれで、12種類の野菜を摂取していることになる。残念ながら、昼の弁当のお菜も、小松菜と厚揚げの煮浸しなので、1日の野菜摂取種類は変わらない。それでも、12種類は上出来、と、云っていいのではあるまいか。

昨年来の念願のサンマの塩焼きが食べられる、と、あって、今週はさながら魚肉週間である。と、云っても、買ってきたのは3匹だけであるが。

取り敢えず、今回の優先事項は、美味く料理れるかどうか、だったのである。

日ソ国交回復の日のひとりめし

2018.10.19-1-2朝:トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ストロベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ(2本)

今日は“日ソ国交回復の日”だそうである。

Website「今日は何の日~毎日が記念日~」によると、“1956(昭和31)年のこの日、モスクワのクレムリンで、日本の鳩山一郎首相とソ連のブルガーニン首相が「日ソ国交回復の共同宣言(日ソ共同宣言)」に調印した”のだそうである。

1951年(昭和26年)のサンフランシスコ平和条約によって、日本は占領の軛から脱し、翌1952年(昭和27年)の同条約の発効によって、独立の尊厳を回復した。

しかしソヴィエト社会主義共和国連邦(以下、ソ連、と、略す)は、この条約に参加せず、日ソ間は国際法上の戦争状態にあった。

それがのこの共同宣言によって終止符が打たれ、日ソ間の国交が回復したのである。

それによって、主にシベリアに抑留されていた多くの日本人が帰国することができたが、一方で北方四島の帰属を棚上げした形になったため、ソ連が崩壊した今日に至るもなお、日ロ間における最大の外交懸案となっている、いわゆる北方領土問題が宿題として残されることとなったのである

もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関連もない。

北方四島が、日ロいずれの国家に属しようと、そんなこととは一切関係のない、いたって平和な献立である。

2018.10.19-2-3昼(弁当):麦飯(わさび昆布)、玉子焼き(2個)、ウインナー(5本)、小松菜のお浸し

かなりある、と、思っていた鶏ささみのみそ漬けが、意外と少なかった。

これは何食分か余るだろうな、と、思っていたのだが、キッチリ消費して、弁当のお采が足りないくらいだった。

小松菜と厚揚げの煮浸しも昨晩食でなくなり、冷凍保存して置いた小松菜でお浸しにした。

しかし、当初は緊急避難の意味合いが強かったこの献立も、いまでは結構お気に入りになっている。

さて来週だが、このところ豚や鶏の肉が続いているので、そろそろ魚肉を食したくなってきた。とりわけ、いまはサンマの季節である。このあいだいつも閲覧している某料理レシピサービスを見てみると、フライパンでサンマの塩焼きを料理る方法が掲載されていた。一度これをやってみよう、と、思うのである。

今週末はおおむね好天気に恵まれて、行楽日和になりそうである。

みなさまがたには、愉しい週末をお過ごしなされますように(^_^)/

また来週、お目にかかりましょう!

冷凍食品の日のひとりめし

2018.10.18-1-2朝:トースト(6枚切り×2枚)、半熟卵(2個)、ストロベリー・ヨーグルト、野菜ジュース、バナナ

今日は“冷凍食品の日”だそうである。

Wikipediaによると、“冷凍の凍(とう≒10)と、冷凍食品の標準管理温度がマイナス18℃であることから、社団法人日本冷凍食品協会が1986年に制定”したのだそうである。

いつもながらクルシイこじつけだが、それでも「冷凍食品の標準管理温度がマイナス18℃である」と云うことを認知させてくれたこと、あるいは、認知させてくれるであろうことは、功績と称してもいいと思う。

わたいは滅多に冷凍食品を使用することはないのだが、それでも冷凍室の標準温度は何度だろう? と、疑問を抱いたことは、一度や二度ではない。

冷凍食品は使わないが、冷凍保存は頻繁にするからである。

以前も記したが、わたいの幼少期の頃、冷凍食品と云えば、味は不味いわ、健康にはよろしくないわ、で、インスタント食品とともに、不良食品の代名詞の如く云われていたものであった。少なくとも、わたいの家庭では。

それが現在では、味もよく、健康にもさして悪くなく、特に幼い子どもさんをお持ちの共働き家族にとっては、なくてはならない、いわば必需品となっているのだから、今昔隔世の感がある。

もっともそのことと、わたいの食卓に並ぶ献立とには、なんらの関係もない。

冷凍食品の味が美味かろうが不味かろうが、健康によろしかろうがよろしくなかろうが、そんなこととは一切無縁の、いたって素朴な献立である。

2018.10.18-2-3昼(弁当):麦飯(みそかつおにんにく)、鶏ささみのみそ漬け、小松菜と厚揚げの煮浸し

鶏ささみのみそ漬け、と、云っても、そのまま食するわけではないことはもちろんである。わたいはクッキング・シートを敷いたフライパンで焼くのであるが、この献立を教えてくれた女性によると、店では油で揚げて出していたそうである。

わたいが油で揚げる献立を料理らないことは、これまでにもたびたび述べてきたところである。精々、多めのサラダ油で、揚げ焼きにするくらいが関の山である。

そんなわけで、この鶏ささみのみそ漬けも、いまのところ、そのまま焼くだけにしている。それでもわたいとしては、充分満足しているのだから、あえて油を使って手間暇をかける要もない。と、もっともらしいことを述べてはみたが、畢竟するところは、たんにズボラで面倒くさがりだ、と、云うだけのことである。

2018.10.18-3-2晩:玉子麦飯、味噌汁(大根、人参、玉葱、キャベツ、白菜、長葱、えのき、ニラ、もやし、貝割、焼麩、薄揚げ、乾燥わかめ)、鶏ささみのみそ漬け、小松菜と厚揚げの煮浸し、冷奴、納豆、味付海苔

昨夜でカボチャの煮物がなくなった。その前夜には、自家製なめたけがなくなった。そして今晩で、小松菜と厚揚げの煮浸し、そして鶏ささみのみそ漬けがなくなった。さながらA・クリスティーの有名な推理小説の食物版である。まぁ、予定通り、と、云えば、予定通りなのだが。

それにしても、自家製なめたけにしろ、鶏ささみのみそ漬けにしろ、カボチャの煮物もそうだが、もう少しあると思っていたのだが、意外と少ないものである。それとも、1食あたりの食べる量が増えているのだろうか。自分としてはそんな気はしないのだが、ようやく気温も下がり、秋めいてきたこととて、知らぬ間に食欲が増進し、食べる量が増えているのかもしれない。注意せねばヤバいことになる……。

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